婚約破棄したら婚約指輪はどうすべき?対処法完全ガイド!

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婚約破棄したら婚約指輪はどうすべき?対処法完全ガイド!

婚約を破棄したとき、婚約指輪はどうすればいいのでしょうか?

購入者側に返すべき?それとも、持っていてもいい?

それは、状況によりけりです。

婚約破棄時の婚約指輪の扱い方について、状況別に解説します。

また、婚約破棄後に、皆さんはどのようにして立ち直ったのでしょうか?

一日でも早く前を向ける方法を、併せてご紹介します。

目次
1、婚約を破棄したいケースとは?
2、婚約破棄になったら婚約指輪はどうする?
2-1. 【不当な理由なし】双方
2-2. 【不当な理由あり】婚約指輪を贈った側
2-3. 【不当な理由あり】婚約指輪を受け取った側
2-4. 【不当な理由あり】双方
3、婚約破棄後の婚約指輪の使い道
3-1. そのまま使う
3-2. デザインを変えて使う
3-3. 質屋・買取り店に売る
3-4. 捨てるorあげる
4、婚約破棄になったときの立ち直り方
4-1. 思い出の品を処分(売却)する
4-2. 気分転換しつつ少しずつ忘れる
4-3. 婚活・街コンに参加する
4-4. 自分は運がいい幸せ者
4-5. 相手を理解しようとする
5、まとめ

1、婚約を破棄したいケースとは?

婚約して、将来共に支え合い生きていくと決めたにも関わらず、様々な理由から婚約破棄する場合があります。

婚約破棄するケースとは、具体的に以下の理由が多いです。

・相手の浮気が発覚した
・金銭感覚の違い
・相手が借金を抱えていることが発覚した
・価値観が大きく異なっていた
・結婚に対するプレッシャーで、精神が不安定になった(マリッジブルー)
・婚約相手以外の人を好きになってしまった
・結婚の準備中に大喧嘩した
・互いの両親が猛反対した

相手に原因がある場合もあれば、両親が猛反対したなど、お互いに原因がない場合もあります。

しかし、結婚して手遅れになる前に、やむを得ない場合は婚約破棄する選択肢もあるでしょう。

2、婚約破棄になったら婚約指輪はどうなる?

婚約破棄した場合、婚約指輪はどうすれば良いのでしょうか?

原則、婚約指輪は贈った側に返却します。

しかし、状況によっては、婚約指輪を返却しなくても良い場合があります。

様々なパターンにおいて、法律に基づいた婚約指輪の扱いを解説します。

2-1. 【不当な理由なし】双方

お互いの両親に猛反対されたなど、婚約指輪を贈った側にも受け取った側にも理由がない場合は、婚約指輪を贈った側へ返却します。

法律における見解では、婚約が成立していた場合に限り「不当利得返還請求権(民法703条)」に基づき、婚約指輪の返還請求ができます。

相手が指輪を売却または捨てた場合には、同額の費用を請求できます。

2-2. 【不当な理由あり】婚約指輪を贈った側

入籍前の浮気やDVなど、婚約指輪を贈った側に不当な理由がある場合は、婚約指輪を返却する必要はありません。

受け取った側が、婚約指輪を引き続き所持できます。

さらに、婚約が成立している場合に限り婚約破棄後に、婚約指輪を贈った側へ慰謝料を請求できる場合があります。

婚約破棄の慰謝料の相場は約30万円~300万円ほどで、請求したい場合は弁護士に相談しましょう。

法律における見解を述べると、婚約指輪の「不当利得返還請求権(民法703条)」が否定され、贈った側は受け取った側に対し、婚約指輪の返還を請求できません。

2-3. 【不当な理由あり】婚約指輪を受け取った側

「他に好きな人ができた」「実は子供が居た」など、婚約指輪を受け取った側に不当な理由がある場合は、婚約指輪を贈った側へ返却しなければなりません。

さらに、婚約が成立している場合に限り婚約破棄後に、婚約指輪を受け取った側へ慰謝料を請求できる場合があります。

婚約破棄の慰謝料の相場は約30万円~300万円ほどで、請求したい場合は同様に弁護士に相談しましょう。

法律における見解を述べると、婚約指輪の「不当利得返還請求権(民法703条)」に基づき、贈った側は受け取った側に対し、婚約指輪の返還請求ができます。

相手が婚約指輪を売却または捨てた場合には、同額の費用を請求できます。

2-4. 【不当な理由あり】双方

入籍前の浮気など、婚約指輪を贈った側にも受け取った側にも、不当な理由がある場合。

婚約指輪を贈った側により大きな原因がある場合は、返却する必要はありませんが、受け取った側により大きな原因がある場合には、返却しなければなりません。

さらに、婚約が成立している場合に限り婚約破棄後に、より大きな原因がある側へ、婚約指輪の代金や慰謝料を請求できる場合があります。

婚約破棄の慰謝料の相場は約30万円~300万円ほどで、請求したい場合は同様に弁護士に相談しましょう。

法律における見解を述べると、婚約が成立していた場合に限り「不当利得返還請求権(民法703条)」に基づき、婚約指輪の返還請求ができます。

相手が指輪を売却または捨てた場合には、同額の費用を請求できます。

また、双方に同じくらいの不当な原因がある場合は、「不当利得返還請求権(民法703条)」が否定され、婚約指輪の返還請求ができません。

3、婚約破棄後の婚約指輪の使い道

婚約破棄後に婚約指輪が手元にある場合は、どのように扱ったら良いでしょうか?

経験者のお話によれば、様々な使い道があるようです。

いろいろな意見を聞いて、ご参考にしてみてくださいね。

3-1. そのまま使う

婚約破棄したとはいえ、婚約指輪が手元にあるのは何かのご縁。

せっかくだからと、そのまま身につけて大切にされる方もいらっしゃいます。

しばらく手元に置いておき、気持ちの整理がついたり心変わりしたら売却するのも手です。

3-2. デザインを変えて使う

婚約指輪をリフォームして、使用する方もいらっしゃいます。

宝石ジュエリーのリフォーム専門店へ持ち込めば、自分が望むデザインにリフォームすることができます。

新しいデザインの指輪を身につければ、前向きな気持ちに切り替えられるでしょう。

婚約指輪や宝石ジュエリーのリフォームなら、ぜひ「RITZ GLANDE」へお持ちください。

メールやお電話でのやり取りも可能ですので、東京含む遠方からのご依頼も大歓迎です。

3-3. 質屋・買取り店に売る

イニシャルなど刻印が入った婚約指輪は、買取ってもらえないと思われるかもしれませんが、婚約指輪に使用されるダイヤモンドや金属は高い価値を持っています。

質屋や買取り店へ持ち込めば、高く買取ってくれるでしょう。

一番のおすすめは、「宝石買取り専門店」へ持っていくことです。

宝石ジュエリーのプロが婚約指輪の価値をきちんと見極め、最も高い金額で買取ってくれます。

「札幌宝石買取.com」には以下の強みがあり、婚約指輪の査定・買取り依頼を随時受け付けております。

・女性スタッフが多いため、女性お一人でも安心してご来店いただけます
・権威ある資格を持ち、経験豊富な宝石鑑定士が複数在籍しています
・Googleの口コミが72件で、4.8の高評価をいただいております
・郵送査定も承っているため、東京含む遠方からの査定・買取り依頼も大歓迎です

ぜひ、ご相談ください。

3-4. 捨てるorあげる

悲しい出来事は、できるだけ乗り越えたいものです。

心残りがないよう、思い切って捨ててしまいましょう。

また、身近に大切に身につけてくれそうな方がいらっしゃれば、その方にお譲りして使っていただきましょう。

4、婚約破棄になったときの立ち直り方

婚約破棄後は、婚約を報告した周りの方への謝罪や予約のキャンセルなどで、非常に慌ただしく嫌な日々が続きます。

皆さんはどのようにして、この辛い日々を乗り越えられたのでしょうか?

大切なことは、無理矢理忘れようとせず、ゆっくり立ち直ることです。

というのも、結婚や恋愛に関する情報を発信している「famico」によれば、男性100人・女性100人に婚約破棄の乗り越え方についてアンケートを取ったところ、どちらも「時間が解決してくれた」との回答が最も多かったそうです。

その他経験者が実際に行った立ち直り方について、いくつかご紹介します。

4-1. 思い出の品を処分(売却)する

慌ただしい日々がひと段落したら、一番初めに思い出の品を整理(処分)することから始めてみてください。

過去にもらったプレゼントや一緒に購入した物など、売却できるものはフリマやオークションなどで売却します。

貴金属や宝石ジュエリーの場合は、「宝石買取り専門店」へのお持ち込みがおすすめです。

4-2. 気分転換しつつ少しずつ忘れる

無理に忘れようとすると、かえって後悔したり感情的になる場合があります。

なんとなく気になっていた趣味や新しい事を始めたり、体を動かしつつ気分転換をしましょう。

「そういえば、いつの間にか考えなくなったな。」と思うようになれば、もう大丈夫です。

4-3. 婚活・街コンに参加する

新しい良縁を求めて、婚活や街コンに参加してみましょう。

新しい出会いは、あなたに刺激的な日常をもたらしてくれます。

それだけでなく自分を磨くことにも繋がるので、ご自身を精神的にも身体的にもより強くしてくれます。

4-4. 自分は運がいい幸せ者

辛いときには思い切って泣いたり、感情を発散させることが大切です。

しかし、長期間悔やんだり落ち込んでも過去は変えられませんし、精神的にも健康ではありません。

それどころか、このまま結婚生活を続けていた方が、不幸になった可能性が高いでしょう。

早めに婚約破棄した自分は非常に運が良く、今の方が幸せだと前向きに考えましょう。

4-5. 相手を理解しようとする

挨拶をしたのに、返してくれなかった。

しかし、それは単に相手が気がついていないだけだった。

このように、相手が悪意を持っていることは意外と少ないものです。

「もしかしたら、相手はきっとこんな事情があったのかもしれない」と、理解してみてはいかがでしょうか。

相手を許すことで、気持ちが軽くなります。

5、まとめ

本来ならば、共に支え合い過ごすことを約束するのが婚約ですが、どうしてもうまくいかないときがあります。

そんなときには無理をせず、婚約破棄の選択を取りましょう。

婚約破棄後に、婚約指輪をどうするか話し合いで解決できれば一番いいのですが、それでも解決しない場合は、弁護士に相談するのも手です。

婚約破棄の理由によっては、婚約指輪の返却と同時に慰謝料を請求できる場合があります。

その際には、婚約している状態であることが条件なので、注意が必要です。

また、できるだけ前向きに気持ちを持っていった方が、時間もお金も無駄にせずに済みます。

むしろ、我慢の結婚生活をしなくて良かったことに、運の良さを感じながら吹っ切りましょう!

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