ジュエリー宝石の種類と誕生石がもたらす効果と意味 | 札幌宝石買取.com

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ジュエリー宝石の種類と誕生石がもたらす効果と意味

宝石 種類

世界には、どれほどの宝石が存在しているのでしょうか?

その数およそ数百種類あるといわれており、正確にはわかっていません。

明日になれば、さらに新種の宝石が見つかる可能性もあります。

そんな美しい宝石たちですが、実はそれぞれ不思議な力を持っています。

私たちにとって、身近なジュエリー。

そのジュエリーに使われる宝石の種類と石言葉、持つ者に与えてくれる効果についてご紹介します。

目次
1、ジュエリーとして人気が高い宝石の種類と意味
1-1. 1月の誕生石に属する宝石の種類
1-2. 2月の誕生石に属する宝石の種類
1-3. 3月の誕生石に属する宝石の種類
1-4. 4月の誕生石に属する宝石の種類
1-5. 5月の誕生石に属する宝石の種類
1-6. 6月の誕生石に属する宝石の種類
1-7. 7月の誕生石に属する宝石の種類
1-8. 8月の誕生石に属する宝石の種類
1-9. 9月の誕生石に属する宝石の種類
1-10. 10月の誕生石に属する宝石の種類
1-11. 11月の誕生石に属する宝石の種類
1-12. 12月の誕生石に属する宝石の種類
2、滅多に採掘されない希少な宝石の種類と意味は?
2-1. パライバトルマリン
2-2. アレキサンドライト
2-3. パパラチャサファイア
3、宝石の種類が知りたい!「札幌宝石買取.com」へお持ちください
4、まとめ

1、ジュエリーとして人気が高い宝石の種類と意味

自分に合う、またはプレゼントしたい宝石ジュエリーを探しているなら、「誕生石」で見つけるのがおすすめです。

また、宝石たちは持つ者に様々な力を与えてくれます。

1月〜12月の誕生石と、それぞれの宝石が持つ意味や、もたらす効果についてご紹介します。

1-1. 1月の誕生石に属する宝石の種類

宝石名 ガーネット
石言葉 貞操、真実、友愛、忠実
特徴 赤いザクロの実に見えるため、「ざくろ石」とも呼ばれます。
様々な色が存在し、中でも緑色のガーネットはとても希少です。
宝石に関する逸話 古代のギリシャ、ローマ時代から兵士がお守りとして身につける習慣がありました。
現代では18年目の結婚記念日の贈り物として、定番の宝石です。

 

1-2. 2月の誕生石に属する宝石の種類

宝石名 アメシスト/アメジスト
石言葉 誠実、心の平和
特徴 「愛の守護石」と信じられており、持っていると最愛の人に出会えます。
宝石に関する逸話 「amethystos(アメシストス)」は、古代ギリシャ語で「酔っていない」の意味です。
アメシストを身につければ、中毒を防ぐと信じられていました。

 

1-3. 3月の誕生石に属する宝石の種類

宝石名 アクアマリン
石言葉 沈着、勇敢、聡明
特徴 名前の通り、透き通った海の色をしています。
「人生という航海を乗り切る」の意味で、対人における勇気を持つ者に与えてくれます。
水色
宝石に関する逸話 古くから、船乗りたちが航海の安全を願い、お守りにしていました。
「美しい海の精が持つ宝物が、浜辺に打ち上げられ宝石になった」との伝説があります。
宝石名 サンゴ
石言葉 長寿、幸福、聡明
特徴 中国や台湾の富裕層の間で、大変人気のある宝石です。
身体を健康にし、能力を高める効果があります。
宝石に関する逸話 土佐藩(高知県)の人々が、地元で採れる珊瑚のあまりの美しさに、「周りに知られないよう隠した」との逸話があります。

 

1-4. 4月の誕生石に属する宝石の種類

宝石名 ダイヤモンド
石言葉 清浄無垢
特徴 別名「宝石の王様」と言われているのはあまりにも有名で、結婚指輪として定番の宝石です。
紀元前4世紀ごろに、インドで初めて発見されたことが始まり。
中でも、ピンクダイヤモンドとイエローダイヤモンドは、採掘量が少なく非常に希少です。
基本的に無色、もしくはカラーダイヤモンド
宝石に関する逸話 ナポレオン1世の長兄が大切にしていた「ポーラ・スター・ダイヤモンド」、ムガル皇帝やハプスブルク家の家宝など、ダイヤモンドは多くの歴史上の偉人たちを魅了しました。
最も有名な話は、持っているものを不幸にする「ホープ・ダイヤモンド」です。

 

1-5. 5月の誕生石に属する宝石の種類

宝石名 エメラルド
石言葉 幸運・幸福
特徴 紀元前から取引され、女神の御神体として祀られていた、世界4大宝石の一つです。
見ているだけで目のストレスが緩和され、知性を高める効果があります。
宝石に関する逸話 エメラルド鉱山がエジプトに多く分布していたことから、クレオパトラのお気に入りの宝石であり、数々の装飾品を所有していました。
宝石名 ヒスイ
石言葉 長寿、安定、知恵
特徴 中国や日本でも縄文時代から、勾玉などの装飾品に使われました。
呪術や占いのたびに使用され、持っていると洞察力や忍耐力が高まります。
宝石に関する逸話 ヒスイを加工する一族の長「奴奈川姫」は、実在したか定かではありませんが、非常に聡明で美しい姫だったと、古事記および日本書紀で伝えられています。

 

1-6. 6月の誕生石に属する宝石の種類

宝石名 真珠
石言葉 健康、長寿、富
特徴 富と地位の象徴とされ、昔から多くの貴族・王族が求めてきました。
現代では美と健康を高める効果があるとされ、お守りとして女性に人気です。
宝石に関する逸話 クレオパトラがアントニウスに、「これまでにない最も豪華な宴に招待する」と提案。
宴当日、アントニウスの前で真珠をワインビネガーに溶かして飲み、大変驚かせました。
当時、天然真珠は32億円ほどの価値があり、国が一つ買える値段です。
宝石名 ムーンストーン
石言葉 健康、幸運、恋の予感
特徴 光を当てると青白く光り、まるで雲に隠れる満月を思わせます。
持つと、未来を見通す力を高めてくれます。
宝石に関する逸話 月の満ち欠けに合わせて大きさが変化するといわれており、中に月の光が封じ込められていると、信じられていました。
「口に咥えて願い事を言うと、叶う」言い伝えがあります。

 

1-7. 7月の誕生石に属する宝石の種類

宝石名 ルビー
石言葉 熱情、仁愛、威厳
特徴 「宝石の女王」と呼ばれ、かつて赤い宝石は、全てルビーと思われていました。
持つと自身の内側に秘めた情熱を、呼び覚ましてくれます。
宝石に関する逸話 かつてミャンマーの戦士は、戦いで無敵になれるようルビーを所持するだけでは生ぬるく、実際に身体の中に挿入する人もいました。

 

1-8. 8月の誕生石に属する宝石の種類

宝石名 ペリドット
石言葉 夫婦円満、幸福、和合、希望
特徴 オリーブやライムに近い輝きを持ち、暗い照明下でもよく輝きます。
若い女性に大人気の宝石で、古代エジプトでは「太陽の石」と崇拝されていました。
黄緑
宝石に関する逸話 クレオパトラが所有していたエメラルドの中には、ペリドットが混ざっていたと考える学者がいます。
また、ドイツのケルン大聖堂に保管されている装飾品は、長年エメラルドと思われていましたが、それらはペリドットでした。
宝石名 サードオニックス/サードオニキス
石言葉 幸せな結婚
特徴 縞模様が特徴 で、アクセサリーのほか、彫刻作品としての人気が高いです。
持っていると、病気から家族を守ってくれます。
赤褐色と白
宝石に関する逸話 キューピッドが眠っているビーナスの爪を矢じりで切って遊んでいたら、その爪の破片がインダス川に落ちて、サードオニキスになったといわれています。

 

1-9. 9月の誕生石に属する宝石の種類

宝石名 サファイア
石言葉 慈愛、誠実、徳望
特徴 ロイヤルファミリーをはじめ、ハリウッドセレブにも愛された宝石です。
持っていると、誠実な愛で満たされ、穏やかな気持ちになれます。
宝石に関する逸話 1981年に英国のチャールズ皇太子が、ダイアナ妃にブルーサファイアの婚約指輪をプレゼント。
その指輪は、キャサリン妃にも受け継がれています。

 

1-10. 10月の誕生石に属する宝石の種類

宝石名 オパール
石言葉 希望、安楽
特徴 傾けると、7色が遊んでいるようにゆらゆらと輝く、「遊色効果」を持つ珍しい宝石です。
持つと悪い状況を一転させ、いい方向へ向かうようになります。
7色
宝石に関する逸話 ルビーのレッド・エメラルドのグリーン・サファイアのブルー・トパーズのイエロー・アメジストのパープルなど、他の貴重な宝石の色全てを含んでいることから、超自然的な力がオパールに宿っていると信じられています。
宝石名 トルマリン
石言葉 無邪気、潔白、寛大
特徴 様々な色が存在するため、長い間、エメラルドやルビーやサファイアと勘違いされた物もあります。熱を帯びると電気が通る性質から、「電気石」とも呼ばれ、持つと活力がわいてきます。
赤、青、緑、黄など複数存在
宝石に関する逸話 トルマリンが虹に乗って、地球から太陽まで旅をしました。
多彩で美しい色は、そのときについたといわれています。

 

1-11. 11月の誕生石に属する宝石の種類

宝石名 トパーズ
石言葉 友情、希望
特徴 トパーズは人生を象徴する石とされ、持つと願いが叶うとして、女性の間で人気が高いです。
黄、オレンジ
宝石に関する逸話 何世紀もの間、インドでは心臓の上にトパーズを付けると、長寿・美しさ・知性が得られると信じられ、重宝されました。
中でもインペリアトパーズは、皇帝のみ持つことが許されました。
宝石名 シトリン
石言葉 繁栄、成功、富
特徴 自然界で採掘されるのは非常に稀で、ほとんどのシトリンは、アメシスト水晶の加熱処理でできたものです。
持つとポジティブなエネルギーで、心身を満たしてくれます。
黄、オレンジ、黄金色
宝石に関する逸話 シトロンという果実の色に似ていたことから、名付けられました。
貴族にとって永遠の富と繁栄を象徴する宝石として、中世ヨーロッパの貴族の間で流行しました。

 

1-12. 12月の誕生石に属する宝石の種類

宝石名 トルコ石
石言葉 強運、健康
特徴 世界最古の宝石の一つ。
トルコで採れるわけではなく、石がペルシャからトルコ経由で渡ってきたため、そのように名付けられました。
持つと疫病などの悪いものから、守ってくれます。
薄い水色~濃い青、緑がかった色など
宝石に関する逸話 アメリカの先住民族の間で、弓や武器にトルコ石を付けると、正確さが高まると信じられていました。
宝石名 タンザナイト
石言葉 誇り高き人物
特徴 1967年にアフリカにて発見された宝石で、サファイアにやや紫がかった色をしています。
1990年に緑色に輝くタンザナイトが、新種として発見されました。
持つと、冷静な判断ができるようになります。
宝石に関する逸話 見つかってすぐには価値が付きませんでしたが、可能性を見出した「ティファニー・アンド・カンパニー」が大々的に宣伝し販売した結果、かなりの人気を博すようになりました。
宝石名 ラピスラズリ
石言葉 成功の保証、真実
特徴 ラピスラズリの鮮やかな青は、塗料やアクアマリンの原料になっています。
迷いがあるときに持っていると、正しい方向へ導いてくれます。
宝石に関する逸話 紀元前から多くの人に親しまれており、エジプトではラピスラズリを砕いて壁画に使用し、魔除けにしていました。
また、仏教の世界では、七宝の一つとして重宝されていました。

2、滅多に採掘されない希少な宝石の種類と意味は?

ジュエリーに使用される宝石の中でも、採掘量が少ないため非常に希少かつ市場に出回りにくい「世界3大希少石」があります。

その3種類の宝石についてご紹介します。

2-1. パライバトルマリン

宝石名 パライバトルマリン
石言葉 原点
特徴 トルマリンの中でも、特に希少で人気が高い種類です。
初めて発見された、ブラジルのパライバ州にちなんで名付けられました。
見た目がみずみずしく透き通っており、持つ人を心身ともに浄化し鎮静する力があります。
水色
宝石に関する逸話 1989年世界最大の宝石・鉱物展が、アメリカのアリゾナ州で開催されました。
そのとき、初めて宝石バイヤーたちの前に現れます。
たちまち高値がつきはじめ、1カラット=200ドルの、トルマリンでは前例がない高値がつきました。

 

2-2. アレキサンドライト

宝石名 アレキサンドライト
石言葉 秘めた想い
特徴 見方や当たる光によって色を変化させる、「変光性」という珍しい性質を持っています。
ロシア皇帝「アレキサンドル2世」にちなんで命名された、非常に希少な宝石です。
ウラル山脈の最も美しいアレキサンドライトは、ほとんど採れません。
持つと直感力を高め、危険から身を守ってくれます。
緑または赤
宝石に関する逸話 スイスで行われた「クリスティーズ ジュエリーオークション」にて、10.54ctのアレキサンドライトの指輪が、3,500万円で落札されました。

 

2-3. パパラチャサファイア

宝石名 パパラチャサファイア/パパラチアサファイア
石言葉 信頼、知恵、慈愛、安心
特徴 「サファイアの王」パパラチヤサファイアは、1990年代後半にスリランカで初めて発見された、歴史が浅い宝石です。
スリランカの言葉で、「蓮の花の色」を意味します。
結婚や恋愛に効果があるとされ、持つと女性的な魅力を高め、良縁を引き寄せてくれます。
ピンク
宝石に関する逸話 「クリスティーズ ジュエリーオークション」にて、7.55ctのパパラチャサファイアとダイヤモンドリングが、約1,200万円で落札されました。

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4、まとめ

ジュエリーに使われる宝石の石言葉や、歴史・効果についてご紹介しました。

古代から多くの人を魅了した宝石は、現代においても私たちの好奇心や憧れの対象です。

石言葉や効果をご参考に、自分自身のお守りや、大切な人へのプレゼントとして選んでみてください。

宝石についてご相談・疑問点などがございましたら、ぜひお気軽に「札幌宝石買取.com」までお越しください。

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